どうも、こっさんです!
いつもご訪問ありがとうございます。

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いやー、どうもどうも。

以前の人見知りの子の記事のコメントにて、
ちょっとわからないコメントがあったので調べてみました。
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人見知りの子の記事はコチラ↓↓

コメントはコチラ

「優しい虐待」って言葉もご存知ないんですね。 
それやる人は「子供に優しくしている自分に酔っている」と言われてますけど……どうやらその通りのようで。
そんな毒親に育てられるお子さんが不憫でなりません。
【コメントから全文引用】



正直言って、私個人に対して
「それ」や「そんな」という曖昧な言葉で言われても「どれ」で、「どんな」なのかな?というのはありますが


きっと私にわざわざコメント下さるということは私のやっていることが、「子供に優しくしている自分に酔って」いて、私のような「毒親」ということなのでしょう。



毒親もね…子が親に対して、
「毒親」なんて言うのは仕方なしにしても
他人の大人が他人の大人に対して、
何を見たのかしれないけど、
使う言葉じゃないと思うんですよねぇ。



まぁ、そんなわけで。


このコメントをくださった方に向けてではありませんが、初めて聞く「優しい虐待」というものがどういうものなのか調べてみました!





もしかして、私の子どもに対しての行いが
実はその「優しい虐待」に当たるものなのかと
内心アワアワして調べましたがw

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もしかしてこのブログの読者さんの中にも
自分がやっていることが
まさか「優しい虐待」に当たるのか!!?

「優しい虐待」ってなに!?
知らんうちにやっちゃってる!?

とかって不安を感じている方もいるかもしれないので記事にしました。
(思ってなかったらゴメン)



さて、本題。


「虐待」という言葉からイメージするのは、
暴力・暴言・ネグレクトなど、どこから見ても
子どもに対して酷い行いをしているものが出てくるでしょう。


では「優しい虐待」とは何か。


「優しい」という言葉から連想して


子どもの思い通りになんでもさせてあげて、甘やかしすぎるものかな?

と感じるかもしれません。
(たぶんコメ主さんもそう考えての言葉だと思う)


でもそれも違うらしい。


優しい虐待とは…

教育やしつけを過剰に行い、子どもをがんじがらめにし親がコントロールすることらしいです。




暴力をふるうでもないし、ネグレクトしたでもない。しつけをきっちりして、誰から見ても「きちんとした礼儀正しい子」を教育し育て上げているだけなのに…なぜ、それが虐待に?

勉強もできて、礼儀もよくて、誰が見てもいい子のわが子に育てたのに虐待?


え、なんで?
おかしくない?



周りから見たらとっても子育てに成功しているような、理想的な親子関係なような、理想的な子どものように見えるのにそれが虐待?

昨今はそんな「理想的な」子が不登校や引きこもりになっているようです。
(ネットで調べ)

多くの子は、明確な理由がなく、不安や無気力が身体の中に広がっているらしい。

私は専門家じゃないし、人の子育てに口だせるほどできた人間でもないですが、何度も何度もこのブログで言っているように「子どもも一人の人間」なんですね。


でも子どもにとって「親」って「かけがえのない唯一無二の存在」なのでしょう。


以前の記事でも言ったように結局は
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ということです。

それを無視してマナーや礼儀にばかりに目を向けていると、子どもは親に合わせてどんどんいい子になっていくんじゃないかな。


よく聞くじゃん、大人になった人が

「私は子どもの頃、親の言う通りにやってきた。大人になっていきなり好きにやれって言われても何をしていいかわからない」とか

「親に迷惑かけないように一生懸命いい子をしてきた。だけどほとんど褒められなかった」とか



やっぱり子どもは、その年齢に合った
その個人に合った関わり方をした方がいいと
私は思います。

大人の半分の年齢にもなっていない子に
大人と同じ対応を求めたらいけません。


自分だってまだまだ未熟です。
子どもがもっともっと未熟でも
おかしくないじゃないですか(笑)


ワガママだし、文句ばっかり言うし腹立つことばっかりだけどそれが子どもです。
愚痴りながら愛していきましょうよ(*´ω`*)


ということで、
新たに優しい虐待」という
言葉をこっさんは覚えた!
(テレレレッテレー)



やさしい虐待について調べていきついたサイトの一つです





こっさんでした!



毒親と言えば、菊池真理子さんの「毒親サバイバル」って本を最近読みました。